ITエンジニアにおすすめの転職エージェント

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転職エージェントには様々な種類があります。

あらゆる分野の求人が集まる総合型、特定の業界に特化した特化型に分かれます。

経験の浅い若手もサポートしてくれる転職エージェントとベテランのハイキャリア専門の転職エージェント。

転職する業界や年齢、キャリアによって適切な転職エージェントは変わってきます。

この記事はITエンジニアにおすすめの転職エージェントを紹介します。

目次

エンジニア経験の少ない方におすすめの転職エージェント

実務キャリアの浅いエンジニアにおすすめの転職エージェントを紹介します。

実務キャリアが浅いとはIT実務経験のない方やオペレータやコールセンターの業務経験者などです。

設計以外の運用保守の割と簡単な業務内容のエンジニアも一部該当します。

経験が浅くても転職可能ですので20代~30代前半までにおすすめです。

マイナビエージェント

おすすめ度 : ★★★★★

20代~30代で実務経験の浅いITエンジニアにおすすめの転職エージェント1つめは以下となります。

マイナビ IT AGENT」です。

求人総数 64474件 (非公開求人 18143件) ※2023/8/5時点 

※IT業界以外も含めた求人数となります。

運営会社は「株式会社マイナビ」となります。2023年のオリコン満足度ランキングが1位です!!

東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏の優良求人が豊富です。

マイナビエージェントや他のIT特化型エージェントとの違い

マイナビ IT AGENT」はIT・Webエンジニアの転職を熟知したIT業界専任のアドバイザーがいます。

総合型のマイナビエージェントと求人情報を共有しているので他のIT特化エージェントとは少し違います。

マイナビエージェントと会社は同じなので別チームにIT特化部署があるといったイメージだと思われます。

他のIT特化型はハイキャリア転職が多めなので経験の浅いエンジニアには必ずしもおすすめできません。

他の総合型エージェントの違い

求人情報を共有しているせいかマイナビ IT AGENT」単体の求人数は公開されてません。

マイナビエージェントと他の総合型エージェントを比較すると求人数はそんなに多くありません。

しかし、個人の体験からするとトータル案件数が多ければ良い訳でありません。

求人数は多いエージェントが経験値の浅いエンジニアに紹介できる求人がたくさんあるとは限りません。

求人を紹介してもらえなかった実体験

私は当時インフラエンジニアのキャリアが浅い、監視オペレータから構築エンジニアへの転職を模索してました。

ある転職エージェントに申し込んでもキャリア不足を理由に電話で紹介できる企業が無いと言われました。

当時は景気状況が悪くて市場全体に求人数が少ない時期だったのもあるとは思います。

結局、企業を全く案件を紹介してくれずに門前払いにされました。

未経験者や異業種転職を受け入れる企業を紹介してくれる

マイナビ IT AGENT」をおすすめする理由はもちろんハイキャリア転職も幅広く対応していますが

以下に記述があるように未経験や他業種からの転職も幅広く受け入れてくれる転職エージェントだからです。

マイナビ IT AGENT」は若手のキャリアアップに手厚い転職エージェントのためおすすめです。

@PRO人(アットプロジン)

おすすめ度 : ★★★★★

20代~30代で実務経験の浅いITエンジニアにおすすめの転職エージェント2つめは以下となります。

@PRO人(アットプロジン) 」です。運営会社は「株式会社エスアイイー」という企業となります。

IT特化型だがキャリアが浅い人材もサポート

IT転職専門の転職エージェントは最近増えておりますが実務経験が豊富なハイキャリア向けの転職エージェントがほとんどです。

@PRO人(アットプロジン) 」がおすすめの理由は以下となります。

IT特化にもかかわらず未経験者やキャリアの浅いエンジニアにも対応してくれる転職エージェントだからです。

キャリア相談にしっかり乗ってくれる

平均2時間のしっかりとしたキャリア相談で中長期的なキャリアアップを実現するための相談に乗ってもらえます。

IT業界についてやキャリアと転職市場についてなど分からない事があればプロの転職エージェントに相談して話を聞くのはとても大事な事です。

紹介企業を絞って紹介

転職エージェントによっては全然希望の条件と合わない企業の求人情報もどんどん紹介情報が送られてくる場合があります。

そうなると膨大な企業情報から自分の入りたい企業かどうか転職者が調査して仕分ける必要が出てきます。

@PRO人(アットプロジン)は大量の企業の紹介を行わないません。

転職者の希望に沿った企業のみに絞って本当におすすめの企業1~10社に絞って紹介してくれます。

経験豊富なITエンジニアにおすすめの転職エージェント

次に紹介するのは設計、構築やマネージャー、リーダーなど経験豊富なハイキャリア向けの転職エージェントです。

上流工程エンジニアにおすすめのハイキャリア転職の転職エージェントについて紹介いたします。

レバテックキャリア

おすすめ度 : ★★★★★

経験豊富なITエンジニアのハイキャリア転職でおすすめの転職エージェント1つめとなります。

レバテックキャリア」です。

ITとWeb業界特化した転職エージェント

IT/Web業界に特化した転職エージェントです。

2021年にはITエンジニアが利用したい転職エージェントNo1に選ばれております。

※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年1月期_サービスの比較印象調査

運営会社は「レバレジーズ株式会社」です。

IT・Web専門の求人数20,000件以上でIT業界の知識が豊富なエージェントからアドバイスを貰えます。

大手・人気企業案件からベンチャー企業案件まで幅広い企業と提携してます。

レバテックキャリア」は提携企業のITエンジニア・デザイナー関連職種の求人情報を取り揃えています。

IT特化の秘密

会社ごとの専任担当者が年間累計7,000回以上、企業に足を運んでます。

現場のプロジェクトマネージャーやメンバーと頻繁にヒアリングを実施しています。

レバレジーズ株式会社は転職支援以外にも業務委託や派遣事業も行ってます。

レバテックキャリア」はそれを生かして現職から開発現場の情報収集を実施し、詳細な情報を得ています。

個人的にレバレジーズ株式会社が関連する案件についた経験があるのでこれは本当だと思います。

以下のような企業別の面接対策が行われており、内定率を上げるべき施策が行われています。

  • 強み発見テクニカルヒアリング
  • 書類通過率が変わる職務経歴書の添削
  • 企業別の対策が詰まった面接詳細情報&模擬面接

web上では分からない現場の生情報を仕入れる事が出来ます。

スクロールできます
No項目内容例
1マネジメントの仕方・ボトムアップ方式
・教育熱心
2同僚の雰囲気・職種関係なく仲がいい
・子供がいるメンバーが多い
3チームのスキル感・トラブル対応が速い
・新技術の吸収に熱心
4残業時間・多忙期と通常期の残業割合
・スケジュール感
5福利厚生の詳細・福利厚生を受ける条件
・カフェスペースの利用条件
6キャリアアップ体制・社内勉強会を開催
・社内のキャリア事例
web上では仕入れられないエージェントから聞ける情報表

エージェントから聞き取りするポイント

No2~4については同じ会社でも所属部署によって全然違いがあります。

求人票にある想定ポジションに対しての情報なのかどうかは突っ込んで聞きましょう。

辰巳つよし

会社の教育体制は会社の資本力によってだいぶ違います。

教育体制の有無はある程度会社規模で変わってくると考えてよいと思います。

Geekly(ギークリー)

おすすめ度 : ★★★★☆

経験豊富なITエンジニアのハイキャリア転職でおすすめの転職エージェント2つめは以下となります。

 Geekly」です。運営会社は「株式会社ギークリー」となります。

特徴としてはサーバーエンジニアやWebデザイナー、Dモデラーといった細分化された各職種別に専門コンサルタントが在籍してます。

専門知識やノウハウをもつ、 専任のキャリアコンサルタントが カウンセリングを行い、希望条件や経験スキルなどを理解したうえで、最適な求人を紹介してくれます。

 Geekly」では履歴書・職務経歴書を専門の書類作成チームが作成を代行してくれます。

企業の過去の選考情報や採用志向のマインドに合わせた面接対策が可能です。

たくさんの求人を見たい人におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

おすすめ度 : ★★★★☆

たくさんの求人を見たい人におすすめの転職エージェント1つめは以下となります。

リクルートエージェント」です。

公開求人420,355 件 / 非公開求人313,754 件 ※2023/8/5更新

運営会社は「株式会社リクルート」です。業界最大手の転職エージェントとなります。

求人総件数は日本一ですがIT業界だけではなく全業界合わせての数字となります。

キャリアアドバイザーが、面談を行う中で本人も自覚のない強味を発見してくれます。

非公開求人の紹介転職市場の動向、過去の事例などを考慮し、非公開求人も含めた多数の求人の中から最適な求人を紹介してくれます。

企業へのアピール職務経歴書や面接のアドバイスを行うだけでなく、キャリアアドバイザーからも企業にお客様の強みをアピールします。

各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

doda

おすすめ度 : ★★★★☆

たくさんの求人を見たい人におすすめの転職エージェント2つ目は以下となります。

doda」です。

公開求人 203,000」件、総求人数「243,789件」(非公開求人を含む)※2023/8/3更新

業界2位の大手総合型の転職エージェントです。

求人総件数も2位で多いですがIT業界のみではなく、全業界合わせての数字となります。

運営会社は「パーソルキャリア株式会社」となります。

「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」が転職をサポートしてくれます。

「キャリアアドバイザー」は専任で1人が担当します。

キャリアカウンセリングを経て、求人の紹介、履歴書・職務経歴書の書き方、面接のアドバイスを行い、転職先決定をトータルにサポートします。

「採用プロジェクト担当」は企業の人事と同じ目線で求人をしてくれます。

企業の採用担当者と直接コミュニケーションをとり、採用計画や求める人物像、職場環境など、さまざまな事情に精通しています。

求人票には載らない情報を提供、サポートしてくれます。

利用体験記

doda」は10年以上前に個人的に利用した経験があります。

私が知人紹介ではなく初めてきちんとした転職活動を行うにあたって利用した転職エージェントです。

当時私は転職するにあたって業務フェーズをオペレータから構築エンジニアにしたいと考えてました。

その際、欲が出て業務内容だけでなく企業規模も小規模企業から中規模程度の会社に移りたくなりました。

そう思って、「doda」にたくさんの企業を紹介してもらって面接をたくさん受けましたがうまくいきませんでした。

1社だけ設計構築案件はありましたがWebサイトが酷くてあまり行きたいと思わない小規模の企業だけ内定を貰いました。

そんな時に「doda」の転職エージェントから再面談しましょうとオフィスに呼び出されました。

話を聞いてみると一度、小規模だけど経験が積める企業に転職してそこで3年間奮闘する。

3年後にまた転職するというキャリアプランを提案してくれました。

転職活動で落ちまくる前に言われたら聞く耳を持たなかったかもしれません。

自分の市場価値が身に染みて分かるタイミングで提案してくれたのはとても良かったです。

そのとおりに実行して今では無事に設計、構築エンジニアになることができましたのでとても感謝しております。

転職エージェントを選ぶ際の注意点

個人の3回の転職経験から転職エージェントを選ぶ前に認識いただきたい前提内容について説明します。

雇用情勢で求人数、内容に変動がある

世間の景気状況で市場全体の求人数は大きく変動があります。

景気の悪い時はどの転職エージェントでも求人が少なく転職活動は困難になります。

景気が良いと人手不足になりますのでどの転職エージェントでも求人数が多くなります。

景気が悪い時

私が最初に本格的に転職活動を行ったのはリーマンショックから間もない時期でした。

当時は転職市場に仕事のないエンジニアが溢れかえってました。

また他の業界も就職活動が厳しかったため未経験から資格をとってエンジニアになろうとする人も多かったです。

こういう状況ですと企業側の案件数が少ないため採用する人数も少なくなります。

ハイスキルな業務経験が豊富かつ年齢も若い人材が優遇されます。

業務経験が少ない人の求人は少ないです。

景気が良い時


次に私が転職活動をした時期はアベノミクス後の日本中が景気回復し始めたころでした。

この時期になるとエンジニアは転職市場に不足しており、どこの企業も欲しがる状況でしたのですぐに内定がでました。

実務経験のキャリア次第で求人は異なる

実務経験のキャリア次第で現実的に応募できる求人数は大きく異なります。

設計、構築経験やプロジェクトリーダ、管理職経験が必須スキルとなっている案件は経験がないと応募ができません。

また、同じキャリアであれば年齢は若ければ若いほど転職は有利になります。

転職活動の注意点

書類や面接に落ちても必要以上に落ち込むな

まず、人気企業ほど毎日大量の応募書類が届きます。

そのため、書類で落とさせることはよくある事なので、気にしすぎないようにしましょう。

企業はかなりの数の面接をこなしますし、キャリア不足の場合は簡単には採用されません。

面接に落ちると正直かなりへこみますよね。誰でもそうです。

反省はもちろんしてよいですが必要以上に落ち込んでふさぎ込むのはやめましょう。

あくまで今の時点で企業に不採用にされただけです。

未来の優秀な人材に生まれ変わったあなたなら喜んで採用したいと企業が思う日が来るはずです。

スカウトメールに浮かれるな

逆に転職エージェントに登録しているとスカウトメールというのが飛んできます。

最近はスカウト型の転職サイトも増えましたので結構スカウトメールが飛んでくるはずです。

しかし、採用に苦戦している企業であればスカウトメールも結構な人数に送っていますので

あまり浮かれずにしっかりどういう企業なのかじっくり調査してから受けましょう。

スカウトメールが来たからと言って採用されるとは限らないので十分に対策が必要です。

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