おすすめスカウトサービス型の転職サイト

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通常の転職サイトや転職エージェントでは求人から登録者が企業に応募して採用面接を受けます。

スカウト型の転職サイトは登録者に対して企業側から採用したい個人を探してスカウトを行う形となります。

スカウトサービスは企業側から客観的に自分のスキルや経験を見られるため自身の現在の市場価値を知ることができます。

年々スカウト型の転職サイトの数は増えてきておりますのでいくつか紹介します。

目次

ビズリーチ

スカウト型の転職サイトといれば、現在一番の知名度は「ビズリーチ」です。

経営幹部・管理職などのプロフェッショナル人材向けのハイクラス転職サイトです。

導入企業数、ヘッドハンター数、会員登録数

スタートアップ、外資、大企業まで累計24800社を超える企業がスカウトを実践してます。

導入企業の従業員規模

  • 100名以下 47%
  • 101-500名 32%
  • 500名以上 21%

一定の基準を満たした優秀な登録ヘッドハンター数 6,200人 ※2:2023年1月現在

会員登録数は202万人以上 ※スカウト可能会員数(2023年4月末時点)

スカウト種別

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スカウト種別スカウト者種別面接確約状況有料/無料プラン機能差
スカウトヘッドハンターからスカウトが届く書類選考あり有料プランのみ閲覧、返信可能
プラチナスカウト企業とヘッドハンターからスカウトが届く企業またはヘッドハンターと面接が確約無料プランでも閲覧、返信可能
ビズリーチ スカウト種別

スカウト種別にはスカウトとプラチナスカウトがあり、無料か有料かの差があります。

ステージ種別

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ステージ種別プラン種別内容
プレミアムステージ有料プラン全てのスカウトの閲覧・返信、全ての求人の検索・閲覧、応募が可能
スタンダードステージ無料プランプラチナスカウトのみ閲覧・返信が可能
ビズリーチ プラン

プレミアムステージ(有料プラン)とスタンダードステージ(無料プラン)があります。

プレミアムステージ(有料プラン)は全てのスカウトの閲覧・返信、全ての求人の検索・閲覧、応募が可能です。

スタンダードステージ(無料)は「プラチナスカウト」のみ閲覧・返信が可能です。

転職ドラフト

エンジニア向けの競争入札型の転職サービスが「転職ドラフト です。

独自の基準を満たした企業のみが利用可能。常時100社以上の企業が転職ドラフト を利用しています。

ドラフト言えば、プロ野球やNBAなどで行われていますよね。

チーム側が選手を指名して採用が決まるのがドラフトです。

但し、転職ドラフトでは指名=即採用ではなく、面談審査は別途あります。

書類選考が省かれるのと年収が提示されるので自分の市場価値を知るのにとても役に立ちます。

レジュメを登録して、待っていれば企業側からオファーしてくれるのでずっと転職情報を調べる必要はないです。

但し、オファーが来たら来た会社については詳細に調べて面談をするかどうか吟味しましょう。

エントリーから参加まで

1. 登録〜エントリー

 経歴やスキルをレジュメに記入し、審査申請を行います。

 審査通過後は、ドラフトの開催を待ちます。レジュメの更新は、審査通過後でも行えます。

2. 転職ドラフト開催

 転職ドラフトは毎月開催されます。開催後は企業からの指名を待ちます。

 開催期間中でも、レジュメのブラッシュアップが可能です。

3.指名に返答~面談

 企業からの指名に返答を行い、条件を吟味して、興味のある企業と面談を行います。

ルール

●提示年収90%ルール

内定年収が、転職ドラフト上で提示した提示年収(定義は上記)の90%を下回ることは禁止されています。

ユーザーが承諾した時点での提示年収に対し、90%ルールを適用します。

●自己推薦枠

現年収非公開、面談前に年収提示などの仕組みを用いながら、自分から企業にアプローチできます。

●90%×90%ルール

自己推薦における各種年収の定義

自己推薦では4種類の年収があります。

  • 想定年収:自己推薦枠にマッチする人材に対して想定される年収
  • 提示年収:自己推薦したユーザのレジュメを企業が見て実力を判断し提示する年収
  • 内定年収:選考が進み、企業が内定を出すときに提示する年収
  • 上書き年収:ユーザーが自己推薦をするときに自身で入力した年収

年収提示について

  • ユーザーからの自己推薦に対し年収提示を行う際、提示年収が、想定年収(定義は上記)の90%を下回ることは禁止しています
  • ただしユーザーの提示した上書き年収が、想定年収の90%を下回っている場合は、上書き年収以上の金額で提示が可能です。
  • また、内定年収が、転職ドラフト上で提示した提示年収(上記)の90%を下回ることは禁止しています。逆に、上限はありません。

提示年収や想定年収の表記・説明に関するルール

指名や自己推薦における提示年収や想定年収を嘘だとユーザーに認識させてしまうようなことはすべて禁止しています。

具体的には以下が禁止されています。

  • 指名や自己推薦における提示年収や想定年収に対し独自の条件・定義付けを行う
  • 年収の二重表記

面談・面接ルール

■選考に関して

  • ユーザーが選考を希望した場合は、「選考」と明示した面談・面接の場を企業が最低1回以上設定しなければなりません。
  • 転職ドラフトにおける初回の面談・面接は「選考要素があるもの」「選考要素がないもの」に大別されています。
  • この場合、面談・面接に加え、コーディングテストは「選考」として認めています。
  • 一方、SPI試験等、書類選考は「選考」と認めていません。
  • 面談・面接と並行してSPI試験等を行うことや、面談・面接時に書類提出を求めることは禁止ではありません。
  • 但し、初回面談においては、面談タイプによって書類提出の要求を禁止しています。

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